PDFページ余白削除ツール
白い余白を自動(スキャン強化)または手動で削除し、文書全体を同一のクロップボックスで統一できます。
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How to use
- 1PDFファイルをアップロードします。
- 2自動(推奨)または手動を選び、共通/平均クロップボックスとページ範囲を設定します。
- 3適用を押して結果PDFをダウンロードします。
Features
PDF余白削除(クロップ)が必要な場面
余白削除は白い空間を減らし、ページをより詰めて見せ、印刷/提出時の可読性向上に役立ちます。
特にスキャンPDFは紙の余白が大きく残ることが多く、自動クロップで見た目が大幅にきれいになります。
- 印刷用文書 内容が小さく見える場合、余白を減らして文字を大きく見せます。
- 証憑/提出 不要な余白を削除して整った印象にします。
- スキャン整理 スキャナー余白/影/枠で空白が大きいときに効果的です。
余白削除でファイルサイズも減りますか?+
ページサイズが小さくなることで減る場合がありますが、画像を含むスキャンは別途圧縮が必要なことがあります(PDF圧縮と併用推奨)。
自動 vs 手動クロップ:どちらを使う?
自動(スキャン強化)は多くのPDFに適しています。テキストPDFはGS bboxが速く、スキャンはRaster分析でより正確に余白を取ります。
手動は同じ余白を規則的に削る場合や、自動が期待どおりに動かない場合に最も確実です。
- Hybrid(おすすめ) 通常文書とスキャンが混在していても自動でできるだけきれいに処理します。
- Raster スキャン(画像PDF)中心のときに余白検出が合うことが多いです。
- GS bbox テキスト/ベクターPDFを高速処理(スキャンでは効果が弱い場合)。
スキャン自動余白削除がうまくいかないときの調整
スキャンは紙色が完全な白でない場合があり、「白色しきい値」が重要です。
また大きなPDFを高倍率でレンダリングすると遅くなるため、最大辺長(px)も併せて調整すると良いです。
- 白色しきい値を下げる 背景が灰色っぽい場合は 245 → 235 のように下げると改善することがあります。
- autoPaddingを上げる 切れが出る場合は padding を 2 → 4 にして余裕を持たせます。
- サンプリング間隔(step) 精密なら2、速度重視なら4〜6がおすすめです。
写真が多いページで余白が減らないのはなぜ?+
背景が白でないと非白色ピクセルがページ全体に存在し、コンテンツとして認識されます。その場合は手動クロップがより正確です。
共通/平均クロップボックス:文書全体を同じサイズに
ページ別クロップは最もタイトですが、ページごとにサイズが少し違って見える場合があります。
共通/平均クロップボックスを使うと文書全体が同一サイズに統一され、印刷/提出用によりきれいです。
- 共通(安全) どのページも切れないよう安全に共通ボックスを設定します。
- 平均(きれい) 平均余白基準でよりきれいに統一(一部の特殊ページは切れる可能性があるため安全余裕推奨)。
平均戦略で切れが心配です。+
averageSafety を 2→4 のように上げると切れの可能性を下げられます。
ページ範囲/奇数偶数/ページリストで必要なページだけ適用
表紙/付録はそのままで本文だけ余白削除したい場合、ページ範囲や奇数/偶数オプションが便利です。
ページリストを入力するとより精密に適用できます。
- 範囲適用 例:2〜20ページのみ適用(表紙除外)。
- 奇数/偶数 両面スキャンで片面だけ余白が違うときに有用です。
- ページリスト 例:1-3, 8, odd のように混合指定が可能です。
ページリストと開始/終了が同時にある場合は?+
ページリストが優先されます。リストを空にすると開始/終了/奇数偶数が適用されます。